日々の暮らしに満足できる生活を目指して

仕事をしている主婦として、子育てとの両立はたいへんですが、そこにこそ充実があると思います

「 鯉 」 一覧

尾ぐされ病にかかった鯉 そしてその処方

2019/09/12   -日記, 暮らし
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子ども達が口を合わせて言います。 「鯉のしっぽ赤いよ」と。 これもしかしたら尾ぐされ病じゃないの?とハルがネットで調べて力説します。 確かに尾びれが赤くなっていることから考えると、尾ぐされ病かもと思いました。 「ではさっそく薬を投与しないとね。」と決断。 生き物ときたらやっぱり旦那です(生き物が大好き)。 ちょっと調べておいてね、とお願いしておきました。   するとその夜、旦那が「尾ぐされ病はなかなか判断がむずかしく、どうも何でも薬っていうわけにはいかないらしいよ」と調べたことをみんなに報告してくれました。 そして話は続き、それよりも鯉に刺激が少なく、安心な処方があるんだとか。 どうもその処方とは、お茶の粉末の中に入れて雑菌を死滅される方法らしいのです。 ほんとに効くのかなぁ、と半信半疑でしたが、旦那に任せたこともあり、進めました。 でさっそく旦那が買ってきたのが、これです。 この緑茶粉末を水槽の水1Lくらいをタッパーにくみ置き、小さじ1杯入れます。 そして酸素ポンプを仕込み、鯉を入れます。 かなり濃いのでちょっと心配になりましたが、待つこと5分間。 鯉を水槽に戻します。 いたって元気 ...

ワカが一番かわいがっている鯉が天国に

2019/09/10   -暮らし
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毎日、暇があると水槽をみて、歌を歌ったり、踊ったり、脅かしたりして楽しんでいるワカ。 ワカは「水槽がかなり濁っているから換えてあげて!」と言っていますが、なかなかその時間がなく、放置していました。 そのためかここ最近、鯉の元気があまりありません。 「何か尾びれが赤くなってきているよ」とその様子を家族に伝えますが、その反応はほとんどありません。 そして事件は今日の朝起きました。 水槽の底で横たわっているのは、ワカが一番かわいがっている「ミルク」。 「ねえねえ、動かないんだけど、ミルク」と突然大きな声で怒鳴っていました。 ハルに、そして私、旦那がそのミルクの姿を見た瞬間、「死んでる」、でした。 当然ワカの悲しみは収まりません。 しくしくと涙を流し、しばらくその場所に座ったまま。 「1年もがんばって生きてきたんだから、きっと天国に行っているよ」と言うと、「うん」と少し元気になりました。   このまま放置することはできないので、「庭にお墓つくろう」と声をかけ、涙を流しながらお墓をつくりました。

水槽掃除

2019/07/14   -日記
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最近ワカは鯉に構っていません。 大事にしていると思っていたのですが、最近は「ねぇ、誰か鯉に餌あげて!」と言っています。 「そこまで言うなら自分であげたら?」とハルが言い返します。 でもあまり乗り気ではない割に、夜になると「誰か今日鯉に餌あげた?」と聞くんです。 ちょっと面倒くさくなったのでしょうね。 そんな私もなかなか構っていられなく、水槽掃除もままなりません。 ですので、すごいことになってしまったのです。 水槽の底にはヘドロのようなものがたくさん堆積しています。 さすがにこれではかわいそうなので、ワカと旦那と私できれいにしました。 泳いでいる鯉を見ていると、きれいになってうれしいって顔しています。 ゴメンね、鯉ちゃん。

ワカの教育はどうなの?

2018/10/28   -日記
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ワカはお世話をすると同時に、鯉の教育係でもあります。 時間があると玄関先にある鯉の水槽に向かって、踊りを見せたり、歌を歌ったり、そして驚かせたりとバリエーションに富んでいます。 家族しか聞かないし、見ませんからやりたい放題。 見たり、聞いたりしているとこちらの方が笑えちゃいます。 でも本人はいたって真剣なので、大きな声ではなく、クスクスとする程度。 この教育どうなの?って思っちゃいます。 それにしても、よほど鯉のことが好きなんですね。  

これはけっこうたいへんな作業

2018/10/21   -暮らし
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鯉の世話は、だいたいがワカが行います。 といっても餌やりですが。 水の生き物で一番たいへんなのが、お掃除です。 2週間くらいなら、水を半分くらいかえればいいのでしょうが、なかなかそれがむずかしいのです。(手抜きをしているので) 水の汚れが気になってからかえるということで、だいたい1ヶ月の周期。 すべての水を総入れかえしています。 ワカは鯉を別の容器に入れ、私は水をポンプで吸い出し、パパは水槽の掃除と分担作業。 ハルは特に手伝いません。(やることがないので) この作業がけっこうたいへんです。 (向こうが透けて見えちゃってます(;^^)ヘ..) かえるたびに、次は2週間後で半分水を取りかえようと決意するのですが、日頃の忙しさにそこまで頭が回りません。 でも家族みんなで行っているので、団結が芽生えたり、家族愛や生き物の命の大切さなどが育まれている感じがしています。 鯉ちゃん、ありがとう。 (それにしてもたいへんな作業ですね)

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